体験

ゴルフの壁

全面否定 発症から6か月過ぎた頃、リハビリ病院に通院していた時に、セラピストから「何がしたいですか?」という質問があったので、心から「ゴルフ、野球、テニス」と答えたら「インドアで考えて下さい。」と言われる。 「私はアウトドア派で、インドアのことに関心がない。」と言うと、続けて「あなたがゴルフを出来たら本が書けますよ。」と言われました。 その時は、素直にしたい事を答えたのに、完全否定されてしま...
発症 模索の淵

痛み・しびれ・不快

はじめに 脳卒中後は痛みや痺れに悩まされている人がほとんどで、そのため動きたくなくなる方も多くいらっしゃると思います。 私も対処の仕方が分かるまでは、酷く悩まされました。 外見からは医療関係者でも、その状態がどんなものか判断できないため、いろいろな表現で伝える努力をしましたが、結果的には自分で何とかするしかなかったのが現状でした。 患者それぞれ、痛みや痺れが発生しているメカニズムも、感じ方...
体験

運転免許再取得

はじめに 私が脳梗塞を発症したのは、平成26年3月24日。 ほぼ同時期の平成26年6月1日に道路交通法が改正され、脳卒中等を発症し(一定の病気)運転再開を希望する場合は、運転免許センター(公安委員会)で自動車等の安全な運転に支障があるかどうかについて、適正相談または臨時適性検査を行い、判断すると定められ、一定の病気に該当することを理由に免許を取り消された場合、免許を取り消された日から三年以内に...
雑記

気になった記事

パラリンピック 人間の体はどこかが障害されると、そこを障害されていない所で補おうとする。 とりわけその傾向が強いのが脳です。 パラリンピック出場選手の脳と、健常者の脳の活動を比べると、膝関節より下が義足のスプリンターの膝を曲げようとしたときの脳活動は、健常者だったら膝を動かす脳地図は、決まった場所のみの興奮だったが、パラリンピックの選手は、本来の場所だけでなく、かなり広範囲の脳を使っているこ...
視点志向

回復に必要なこと

はじめに 脳梗塞・脳出血による、脳がダメージを受けた部位に関係する色々な障害が出ます。 発症から6ヶ月過ぎると、回復はしないかのような扱いをされてしまう。 壊れた脳細胞は、再生しないという根拠が、基になっているようです。 通常では考えられない機能回復が起こった場合は、単なる偶然か奇跡と片付けられてしまい、どういったメカニズムによるものなのかの研究が進まず、理解されないままだと思います。 ...
発症 模索の淵

脳卒中克服の手がかり

脳梗塞の後遺症を回復させるためには、エビデンスに基づくリハビリテーションは必須だと思いますが、そこに考え方や信念のようなものがあった方が、目的を達成するエネルギーになると思います。
日常

愛猫と共に日々穏やかに笑顔で・・・

だいづ君夜のルーティン お父さんがお風呂から出ると、たとえ眠っていようがご飯を食べていようが、スタスタと一目散にお父さんのもとへ(^_-)-☆ そして背中をブラッシング(そのブラシ私の・・・だいづ君と共用していたとは💦)だいづ君のブラシは、あごの下専用だそうです。(お父さん談) 一通りブラッシングが終わったら、歯磨き用コップで水を飲んでおしまい。 初代だいづ君・・・その3 細くて...
日常

たまに思い出す、あの日の出来事や昔のあんな事やこんな事・・・

あの日・・・ 自営業を始めて、もうじき30年を迎えようとしていた平成26年3月24日朝、いつもの一週間が始まるはずだった。 洗濯物を干し終え家に入ると、私を呼ぶお父さんの声が何かおかしい。「トイレに行ったけどふらふらして力が入らない」と言っている・・・119番し救急車の到着がとても長く感じられたが、実際は近くに消防署があり、10分位で来てもらえています。 この時は、救急隊員の指示通り名前を言...
発症 模索の淵

運動麻痺克服 上肢

はじめに 脳卒中の後遺症は、それぞれ皆違うものなので、私がしたやり方、考え方、道具などすべての方に通用するとは考えていません。本来であれば、歩くとか物を取るとか、日常で普通にする動作のほとんどは、全身をバランスよく使っているのが当たり前で、上肢や下肢だけと動きを分けて考えるのは、不十分でしょうが、上肢と下肢に分け、両方とも回復していった順に、その当時のことを振り返りながら少しでも誰かの役に立つヒ...
発症 模索の淵

運動麻痺克服 下肢

はじめに 運動麻痺克服上肢に書いた「はじめに」の先に下肢は、付け足したい事があります。 上肢は、体からぶら下がっているようなもので、腕立て伏せや四つん這いなどをしようとする以外は、自分の体を支えるということを、積極的にこなす部位ではありませんが、下肢は体重を支え、時には荷物を運んだり、ジャンプしたりと体重以上の負荷に応える能力を有していないとならず、歩行するには左右の足が必要です。車椅子生活を...
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